・ハプニング話
ここ数日のホノルルは本当に涼しいです


風が冷たく、靴下をはかないと足元が冷えて寒い!今晩もフラの練習なのですが、体が温まる前に裸足になるのが億劫です・・・
さて本日のお写真、西洋式ウェディングの儀式として行われる、ご存知ブーケトス。男性バーション
は日本ではあまり馴染みがないかと思われますが、ガータートスなるものがあります。こちらはレセプションの際に盛り上がるイベントの一つですが、日本の感覚ですと、花嫁様のお父上
の前では、少々ご新郎様もやりづらいものがありますね・・・。
それに引き換え、響きとしては美しいブーケトス
ですが、意外や意外、これが女性の本性が現れる壮絶な戦いとなる場合が、多くあります。可愛らしいオーガンジーのミニドレス、上品な細いヒールのミュール
、綺麗にセットされたヘア・・・。そんなお美しい独身女性方が、我を忘れ、人を押しのけ、髪を振り乱し、時にはサンダルも脱げ、ブーケ争奪のため一瞬にして豹変します・・・
見事ブーケを手にした皆様、今頃は無事にご自身の結婚準備に取り掛かられていると良いのですが・・・
ブーケトスを計画されていらっしゃる花嫁様、お友達には爪を短くして
ご参列いただくよう、ご案内されたほうが良いかもしれません
そして当日は、流血の勝者にならないことを祈っております・・・
ハワイはここ2、3日、コナウィンドが吹いており、蒸し暑いです・・・
TOMOもKANAも、ぐったりしながら頑張っております・・・
さて、先日に引き続き、フラワーシャワーの花びらを個人手配されたウェディングの、ハプニング話をご紹介します。
この日のカップルはきちんと教会まで花びらをお持ちくださったのですが、いざフラワーシャワーの準備にとりかかったところなんと・・・袋の中の花びらが腐っていたのです!
ドレスを汚しては大変!と、コーディネーターが急いでどろどろになった部分を取り除いたのですが、とても取りきれる量ではなく・・・・・。
仕方なく、ある程度きれいな部分を使ってフラワーシャワーを無事終えましたが、幸いなことに、ドレスにシミなどはつかなかったようで、よかった~~。
せっかくの晴れの日なので、カップルにはこの事実はお知らせしませんでしたが、弊社でご用意させていただく花びらは、お花屋さんが丁寧に茶色い部分を取り除いたり、蕾をほぐしたり、毎回きちんと確認して袋詰め致しております。花びらの個人手配は、値段だけを見れば費用がかからなくて済むかもしれませんが、こういった決め細やかな作業はなされていないことがほとんどです。皆様十分にお気をつけ下さいませ。
なお、教会で許可されているフラワーシャワーに使用する花びらは、バラの花びらに限られていますので、併せてご案内申し上げますね。


こんばんは。
先日起きたハプニングをひとつご紹介いたします。
それは、お部屋での準備中に起きたのですが、メイクも全て終了した時に発覚しました。日本からネイルにつけるフラワーモチーフを準備されていたのですが、ネイルサロンでは付け爪用の接着剤でつけるようにいわれ、その接着剤でつけようとしてもフラワーモチーフが大きかったので爪にはつきませんでした・・・・・。新婦様は、そのフラワーモチーフをとても気に入っていた為、なんとしてもつけたいとのこと!!そこで瞬間接着剤を使ってつけることに、でも、ホテルのお部屋に瞬間接着剤はありません・・・・。新郎様がABCに買いに行こうとされましたが、日本語だけでは探すのにも時間が・・・・。そこで、お部屋に入る前に待機していた当社のスペシャルコーディネーターの美穂に
ABCでアロンアルファーを大至急買ってからお部屋に入るように!!!5分後には、「トントン」とノックする音が、アロンアルファーが無事到着、さすが瞬間接着剤!!!ピタッと止まって一件落着
無事挙式へ出発。ホテルに戻ってくるまでそのフラワーモチーフはしっかりとくっついたままでした。よかったよかった。おふたりもずっとずっとくっついていて下さいね。
このようなハプニングは正直時々起きています。このような時も当社のトータルプロデュースなら何も無かったかのように解決です。みなさんもこの安心感のあるトータルプロデュースを是非ご堪能下さい。
お写真が、うわさのフラワーモチーフです。
今日は挙式当日によくあるハプニング話をお伝え致します
弊社ではフラワーシャワー用の花びらをお持込み頂くことができますが、花びらをご自身でお手配されるお客様に良くある失敗として、ホテルのお部屋に届いた花びらを、教会にお持ちいただくのを忘れてしまうということが一番に挙げられます。
せっかくお手配されたのに、ホテルのお部屋に置き去りにしてしまって、フラワーシャワーをしていただけないのではがっかりですね。でもそんな時は、いつでもそばにいるTOMOさんにすぐにお知らせ下さい!即座にスタッフへ連絡し、電話を受けたスタッフは1階のフラワーショップへ走ります
いつもブーケでお世話になっているお花屋さん、どんなに急なお願いでもすーぐにお花を用意してくれる、頼もしいお姉様方です
スタッフは新しい花びらを持って、教会へGO!
TOMOさんの撮影時間はスタッフ皆、頭に入っていますので、挙式後のフラワーシャワーにはきっちり間に合わせるのがハワイアンブライダルの業
今までに幾度となく、この業を披露させていただきました・・・・。
こういった失敗を防ぐためには、弊社のスペシャルコーディネーターをホテル出発時からお申込みいただきますと、結婚指輪やリングピローなど、お部屋からのお荷物などきちんとお世話させていただけます
ご参列の皆様のお世話もお任せいただけますので、よーく教育されたスペシャルコーディネーターは、弊社のお奨めオプションの一つです
お写真は、カルティエの婚約指輪なんですが、いままで色々な婚約指輪と結婚指輪を見てきました。そのなかでも忘れなれないものがいくつかありますので、紹介しますね。一番大きなダイヤモンドは、岡山からのお客様でしたが、これおもちゃ??って思えるほど、大きかったです。それは、ただ大きいだけでなく、ブランドが・・・・ちゃんとついているのです。なんと、ハリーウィンストン
。正直そのままもって逃げようかと・・・・。冗談です。
あと、思い出深いのが、結婚指輪をなんと、カルティエのラブブレスでしたかたがいましたね。メイクのときに相談されて、教会で牧師さんにお願いしてみようということになりました。正直、難しいと思いましたが、なんと、牧師さんがOKをだしてくれて挙式の最中にラブブレスのねじ止めという交換の儀式でした。
手作りのもの、母親から譲り受けたもの、とりあえずのハワイアンジュエリーでそろえたもの、結婚して5年ほどたって傷だらけのもの、全てが僕には特別な輝きがあるような気がします。それぞれの皆さんお幸せに



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